Medical

Internal medicine一般内科

内科一般

「どの診療科を受診すればいいのか?」という悩みはつきものです。
当院の内科外来はそうした患者さんの診療を目的としています。
風邪などの一時的な病気についてはそのまま治療を行い、専門的な治療が必要と診断された患者さんには、改めて診療を行い、必要であれば専門医院への受診をご案内しています。

消化器病(胃腸、肝臓・膵臓の病気、腹痛、下痢、便秘など)

消化器内科的疾患は、食道炎、胃炎、胃十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染症、胃癌、大腸ポリープ、大腸癌、胆石及び総胆管結石症、慢性肝炎、肝硬変等、外来で検査治療できる患者さんを受け入れています。

肥満症

肥満症とは、糖尿病や高血圧、睡眠時無呼吸症候群など、肥満とそれに関わる複合的な健康障害を抱えている状態です。
肥満症は、減量することで改善されます。肥満治療の目的は、肥満によって引き起こされるさまざまな健康障害を、体重を減らすことにより軽減させたり、発症を抑えたりすることにあります。
そのため、単に体重を減らしたり、スタイル維持の目的ではありません。
肥満の原因はさまざまです。
以下にあてはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。

  • BMl 35 以上
  • 糖尿病、高脂血症、高血圧症、睡眠時無呼吸症候群のいずれかを合併している方

改善には、自らで生活改善を行うべきなのですが、自己管理はなかなか難しいため、かかりつけ医師の指導を受けることが改善への一番の近道です。

高脂血症

高脂血症とは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)が多すぎたり、HDL(善玉)コレステロールが少なくなる病気です。
高脂血症をほうっておくと、血管の動脈硬化が少しずつ進んでいき、やがて心筋梗塞や脳卒中などの深刻な病気が引き起こされることになります。
高脂血症は、食事療法、運動療法、薬の服用によって、血液中の脂質の値を適切な範囲に、長い間にわたって保っていくことが必要な病気です。

動脈硬化

動脈硬化は、老化現象で年齢を重ねるうちに誰にでも起こりうる疾患です。
さらに、高血圧や糖尿病、 脂質異常症などの様々な疾患や要因が複合的に加わると動脈硬化は無症状で進行していきます。
自覚症状がみられるようになった時には、長年の沈黙の動脈硬化の進行があったと考えられます。
一度進行してしまった動脈硬化は完全に治ることは難しいです。
しかし、動脈硬化を進行させる危険因子を理解していくことで予防や進行を抑えることができます。

高尿酸血症

血液中の尿酸値が7.0㎎/dlを超える状態を高尿酸血症と呼んでいます。
尿酸値が高いだけでは症状はありませんが、血中の尿酸値が高い状態が続くと溶け切れなくなった尿酸が結晶となり、関節などに蓄積していきます。
蓄積した尿酸の結晶は体が異物として認識するためにそこで炎症が起き、これが痛みとして感じられるようになります。これが痛風です。
また尿酸が腎臓にたまって結石ができると背中に痛みが生じ、結石が尿管や膀胱に移行するとその部分で炎症を起こし、激痛を生じます。これが尿路結石です。
高尿酸血症は、圧倒的に男性の患者が多い病気となっております。
高尿酸血症に女性の患者が少ないのは、女性ホルモンが尿酸の代謝に関連するためと言われています。
しかし女性や子供であっても高尿酸血症にならないわけではございません。

高血圧

高血圧症とは、医療機関で計測したときに、上の血圧が140mmHg以上、下の血圧が90mmHg以上になる病気です。
自宅で計測する場合は、上の血圧が135 mmHg以上、下の血圧が85 mmHg以上を高血圧症とします。
自宅での計測の基準値が低いのは、自宅のほうが病院で計測するよりリラックスでき、その分、血圧が低めに出るからです。
血管がしなやかで柔軟なときは、血圧は上下とも基準値以下に収まりますが、動脈硬化などで血行が悪くなると、それをカバーしようと、心臓が血液を、よりたくさん強い力で全身に送ろうとするため、血圧が上がります。こうしたことが常態となったのが高血圧症です。
高血圧症からは、さまざまな重大な合併症が起こります。

骨粗しょう症

骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗しょう症」といいます。
骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。
骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。
骨は私たちの体や日常の活動を支える大切な器官です。
骨粗しょう症を予防し、骨を健康に保つことは、健康寿命を延ばすことにもつながるのです

禁煙外来

禁煙外来とは、文字通り、禁煙を目指すための専門外来のことで、禁煙指導や禁煙補助薬による治療を行います。
2006年4月より禁煙治療に健康保険が使えるようになり、一定の条件を満たせば健康保険が適用されます。
これは、喫煙は単なる習慣ではなく、ニコチン依存症という病気であるという判断のもと、保険診療で禁煙治療ができるようになったのです。
禁煙することにより、せきや喘鳴などの呼吸器症状が改善したり、免疫機能が回復することで、かぜやインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなります。
また、肺機能の改善が見込めます。その他禁煙することで、顔色や胃の調子が良くなったりと日常生活の中で実感できる効果もあります。
禁煙を続けることができれば、たばこで受けたダメージも健康に近づいていくことでしょう。

その他

地域病院との連携で一人一人の症状に合わせた治療を行います。
EDなどの診療も行っています。
また、症状によっては病院の方がより良い治療を行える場合もありますので、その場合は連携病院をご紹介いたします。
(連携病院:日赤病院・中電病院・市民病院・原田病院・長崎病院 等)

Test検査

  • 脈波測定

    この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
    この検査で動脈の固さを調べることが出来ます。

  • 超音波測定

    この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣が対象となります。また、機器の進歩もあり、従来調べられることの少なかった食道や胃、腸などの消化管も検査可能です。
    様々な症例を突き詰めるための検査です。

  • RRインターバル検査

    この検査は自律神経の機能の異常を調べる検査です。
    特に糖尿病の患者さんに多くみられる自律神経の機能障害の程度を検査するために多く用いられます。
    およそ10~15分程で心電図を利用して心拍数変動を測定し、自律神経の機能の障害を調べることが出来ます。

  • 骨密度測定

    骨がもろくなっているかどうかを知る指標として代表的なものが「骨密度」です。骨密度測定では、X線を使って骨の量を測ります。
    結果は、若い人の平均値を100%とした時に、自分の骨の量が何%かで示されます。
    骨密度が若い人の80%未満になると要注意、70%以下まで減ると、骨粗しょう症と診断されます。

Price自由診療料金表

ED 初診

標準料金 (税込) ¥2,872
院外処方 処方箋 ¥630

ED 再診

標準料金 (税込) ¥1,303
院外処方 処方箋 ¥630

AGA 初診

標準料金 (税込) ¥2,872
院外処方 処方箋 ¥630

AGA 再診

標準料金 (税込) ¥1,303
院外処方 処方箋 ¥630

インフルエンザ予防接種

標準料金 (税込) ¥3,000