検査案内

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糖尿病関連の検査

問診

糖尿病は、自覚症状がなく進行する病気です。そのため、『糖尿病を見つけるための検査』や『糖尿病と診断された後も、定期的に状態を把握するための検査』はとても大切になります。
当院独自の問診票に沿って問診を行います。
体重の増減や、尿の回数、口の渇き、めまいなどの初期症状や食生活についてお伺いいたします。

▲問診票(表)
▲問診票へ記載いただきます。
▲問診票(裏)
▲記載いただいた問診票をもとに、様々な検査、指導を行います。

尿検査

糖尿検査(尿中微量アルブミン検査)を行います。
この検査は、尿の中の非常に微量のアルブミンを、高感度の検査法で見つけだすものです。タンパクはからだに必要なものなので、腎症が起きてなければ、高感度の検査法でも尿タンパクはほとんど見つかりません。糸球体のダメージがひどくなるに従い、微量アルブミン尿から顕性アルブミン尿(タンパク尿)へと進みます。

血液検査

血液検査(シスタチンC検査)を行います。
この検査は、血液の状態をしらべ、糖尿病の症状の見極めに使用いたします。

その他の検査

脈波測定

この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
この検査で動脈の固さを調べることが出来ます。

超音波測定

この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣が対象となります。また、機器の進歩もあり、従来調べられることの少なかった食道や胃、腸などの消化管も検査可能です。
様々な症例を突き詰めるための検査です。

RRインターバル検査

この検査は自律神経の機能の異常を調べる検査です。
特に糖尿病の患者さんに多くみられる自律神経の機能障害の程度を検査するために多く用いられます。
およそ10~15分程で心電図を利用して心拍数変動を測定し、自律神経の機能の障害を調べることが出来ます。

骨密度測定

骨がもろくなっているかどうかを知る指標として代表的なものが「骨密度」です。骨密度測定では、X線を使って骨の量を測ります。
結果は、若い人の平均値を100%とした時に、自分の骨の量が何%かで示されます。
骨密度が若い人の80%未満になると要注意、70%以下まで減ると、骨粗しょう症と診断されます。

お問い合わせはお電話にて受け付けております。

お問い合わせはお電話にて受け付けております。

TEL:082-249-5456082-249-5456
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
9:00~13:00
15:00~18:00